» 2010 » 11月のブログ記事

滅多にワインを飲まない私ですが

久しぶりに飲みました。


ところで、突然ですが食べ物は5色のものをまんべんなく食べると健康に良いと言われてます。

(5色は赤・黄・緑・白・黒が基本色ですが、紫・オレンジを入れて7色の時もあります。)


赤ワインは純粋な赤でなく赤紫に分類されます。

赤い食べ物は一般的にミネラル(赤ワインは鉄)を豊富に含み、

活力を高めるのに適しています。

赤ワインのアルコール部分は紫に分類され、とりすぎると現実逃避の傾向があるので

注意が必要です。


私はアルコール分解酵素が少ない体質なので

アルコールは好きですが飲み過ぎると大変な事になります。


赤ワインのメルロ・ブルゴーニュをあわせてグラス3杯飲みましたが、

帰りの電車で顔が青くなり、親切な男性が席を譲ってくれました。

                      昨日のご親切な方、ありがとうございます!



本当に飲み過ぎには注意です。。。



私が自分で野菜を育てている理由は

体に良い野菜とはどういうものか

自分の目で確かめたかったのです。


プロのように採算を考えなくて良いので

はやく大きくして流通させる必要がないし、

形も気にしなくていいので思うように育てられます。


植物は「水」「太陽の光」「栄養」「適温」で

育ちます。


そのうちの「栄養」の部分、

植物が育つ栄養素の1つ「窒素」を過剰に摂取して育った植物が

問題になります。

(過剰に肥料を与えるとそうなります。)


過剰に摂取した「窒素」は「硝酸態窒素」という成分

として植物が体内にため込みます。

そしてそれを食べた人間は発ガン、生殖機能の障害などの

健康障害が起きます。


この成分はほうれん草が有名ですが、他の野菜でも

もちろん同じ事が言えます。


(対策:どす黒いほうれん草を買ってしまった場合は絶対サラダにしてはいけません。

ゆでて、ゆで汁に硝酸態窒素を溶け出させてから、ゆで汁を捨てて使いましょう。)

注意したいことは

化学肥料でも有機肥料でもそれは起こります。

有機栽培=安全ではないです。


葉物野菜に「硝酸態窒素」が少ないかどうかの

見分け方は


葉の色が黄緑に近いこと


なのです。


ほうれん草も自分で肥料をほとんどあげず、ゆっくり作ると

どす黒い緑でなく、黄緑に近い色になります。








9月に種まきをした野菜の様子です。


好いかげんの一日 ~起業準備日記~


これは小松菜です。


市販の小松菜より薄い色です。

白菜に近い色です。


それは、葉の表面、クチクラ層という

ワックスのような層がゆっくり育ち、

厚くなったため、黄緑色になったのです。


ゆっくり育った野菜と早く育った野菜には

大きく違いがあります。


続きはまた。




○プランター全体

奥:小松菜       手前:九条ネギ

↓             ↓

好いかげんの一日 ~起業準備日記~

   ↑

手前左:ラベンダー



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