さいたま市 中浦和・武蔵浦和・浦和 【肩こり・腰痛・不妊】 女性専門の整体院 整体・カイロ・マッサージをお探しの方、初めての方、肩こり・猫背・腰痛5年以上の方、不妊歴2年以上の方おためしください。

▌痛みはなぜくり返す

1)筋肉の緊張(筋肉が硬い状態)と交感神経の関係

あなたは転びそうな時、とっさに何かにつかまりませんか?

そのような時、あなたの体ではこのようなことが起こっています。

1)体を硬くする→運動神経が興奮→筋肉が緊張し、血管が細くなる
2)思わず息をのむ(吸う)→交感神経が緊張

体の不調改善のためには、
「筋肉の緊張」と「交感神経の緊張」をさける生活
が大事です。

2)「痛み」について知っていますか?

「痛み」は交感神経が緊張した時、筋肉が緊張した時に作られます。
このような時は、
血液の流れが滞り
   ↓
「痛み物質」が作られ
    ↓
脳にその情報が届き
    ↓
「痛み」となります。

健康を保つには自律神経(「交感神経」と「副交感神経」)のバランスをとることが重要です。

通常であれば一日のうち、昼間は「交感神経」が活発になり、夕方になるにつれ「副交感神経」が活発になります。

現代人は仕事のストレスや夜遅くまでテレビを見て脳を興奮させ、交感神経緊張状態のまま一日を過ごしてしまいがちです。

また、仕事や家事で同じ動作しかしないことで、体の動きが偏り、体全体のバランスをくずしています。
(筋肉の緊張があるため、全身バランスが崩れる)


痛みのサイクル     精神的な緊張の場合(強いストレス)
上記図のように
(1)交感神経優位(緊張)になり
(2)筋肉の緊張がつづき
(3)血流が悪くなり
(4)血液によって運ばれる栄養・酸素・熱エネルギーが滞り
(5)脳に「痛み物質」が届き

(1)に戻り、再び交感神経を活発化させます。
(くりかえす痛みのサイクル)

この連鎖を断ち切るには

「筋肉が緊張したら弛緩させる」
「血行促進」
「精神的、身体的ストレスの緩和」

が必要です。

3)筋肉をゆるめると何がいいの?(筋肉の弛緩)

筋肉に引っ張られる0702.png

緊張したままの筋肉は、骨、血管、神経、リンパ管、緊張していない他の筋肉までも引っ張っています。(緊張することは縮むこと)

例えば、骨だけバランスの良い位置に無理に戻しても、筋肉が緊張したままですと、また骨を引っ張ります。
筋肉を弛緩させると、

・骨がバランスの良い位置に戻る

→神経が骨に圧迫され痛みが出ているさまざまな不調の改善になる

・血流が阻害されない

→肌がきれいになる
栄養分がスムーズに流れるので筋肉も作られる
熱エネルギーのめぐりで冷えの改善
内臓の働きが良くなる など

・姿勢が良くなる
→筋肉の緊張で骨盤が倒れていることによる姿勢不良が改善されてくる
バストの位置、ウエストの位置が変化する
腰のつまり感が薄れる
猫背が目立たなくなってくる


など、さまざまなものに変化がでます。

4)筋肉をゆるめるには

強く押したり、揉んだりの強い刺激は筋肉を硬くし、ますます緊張させます。
(一時的にはゆるみますが、そのあと筋肉がより縮みます)
そこで当院は「ゆらし・微圧」の手技で筋肉をゆるめ、施術後の縮みを抑えます。

筋肉抵抗2.png