さいたま市 中浦和・武蔵浦和・浦和 【肩こり・腰痛・不妊】 女性専門の整体院 整体・カイロ・マッサージをお探しの方、初めての方、肩こり・猫背・腰痛5年以上の方、不妊歴2年以上の方おためしください。

▌色で体調が変わる(色彩療法)

1)皮膚は目でもある(ライト・トーナス値について)

「皮膚は色を見分ける」ことはカラーの仕事をしている人にとっては広く知られています。

それを証明したある実験があります。
(東洋大学 野村順一教授が実験)しろしろ

目隠しした被験者に色を教えないで、赤い部屋と青い部屋に交互に入ってもらい、脳波、血圧など測定しました。

しろしろしろしろaドア赤.jpgしろしろaドア青.jpg

  • 結果 
  • 赤い部屋:筋肉が緊張し、皮膚の温度上昇、汗が多くなった
  • 青い部屋:筋肉が弛緩し、皮膚の温度、汗の分泌とも変化なし

これは「ライト・トーナス値」と呼ばれています。
環境を整えるため病院や家の配色に利用されています。
(筋肉の緊張・弛緩、脳波や汗の分泌量から客観的に検出した値)

  • 例:
  • 筋肉が最も弛緩した状態の数値は23
  • パステルトーン、ベージュはほぼ23
  • 緊張、興奮した状態の数値は35付近
  • 赤は42、オレンジは35

当院では人がリラックスする色、ベージュや白を基調に施術室の配色をしています。

また、上記の作用を利用して体の不調の改善に役立つ色を選び、体のバランスを整えています。



2)内臓の色

内臓は人種に関係なく一定です。

内臓の色は、太陽光線からその臓器だけに必要な光線エネルギーを吸収する役割があります。

  • ※太陽光線は人間が認識できる色数のすべてを含んでいます。
  • 光線だけでなく、色染めした衣服なども体全体に作用します。

例えばベージュ色の直腸はベージュ色の色の波長を反射して、それ以外の色の波長を吸収しています。
(フェンゼン、黒田保次郎さんなどによる光線を使用した体の治療により発見)

また、ある特定の色の光線で育ったマウスの内臓は、光線の色によって成長速度が違ってくるそうです。



3)古代から見られる色彩療法

エジプト:

  • 白内障の治療に緑青を甲虫から取ったロウと混ぜ合わせ使ったり、
  • 黄疸にはイエローベリル(黄色の緑柱石)を粉末状にしたりして
  • 用いていました。
  • ルビーやサファイアなど、宝石の色を透過させた日光を当てて治療を
  • 施すこともありました。



ヨーロッパの四体液説:

  • この説はエジプトに端を発すると思われ、古代ギリシャ・ローマ時代
  • からルネッサンス時代まで知られていました。
  • 赤い血液、黒胆汁、黄疸汁、白い粘液というように、体液に色が
  • 割り当てられ、それらのバランスが乱れると不健康になると
  • 考えられていました。
参考:「色の雑学知識」渡辺 洋子
「カラー・セラピー色彩の神秘力」モートン・ウォーカー
「カラーヒーリング」 テオ・ギンベル

FMラジオで紹介

中浦和駅 徒歩7分
武蔵浦和駅 徒歩23分
■住所
さいたま市桜区西堀3-5
(別所沼公園通り沿い)
■電話 048ー837ー2917

コライユ近隣の地域のみなさま

さいたま市南区・さいたま市浦和区・さいたま市緑区・さいたま市桜区・さいたま市中央区・さいたま市見沼区・さいたま市西区・さいたま市北区・さいたま市大宮区・さいたま市岩槻区・上尾市・川口市・朝霞市・川越市・志木市・戸田市・蓮田市・ふじみ野市・蕨市・春日部市・越谷市・白岡町