慢性の症状はなぜ良い状態を保ちにくいのか?

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 先日、新潟の錬成会に参加しました。


錬成会:(整体スクール卒業後、各施術院現場で得た技術を

共有するための勉強会)


昨年、東京である講師の錬成会が開かれていたのですが

人気のため、申し込みがすぐにいっぱいになり申し込めなかったのです。

その後、新潟で講座が開かれると聞いて、

車で4,5時間かかるけど、思い切って1泊2日で参加してみました。


いろいろな切り口で、症状を軽くしていく技は

とってもすばらしいものでした。


私も10年以上大切に?持っている肩こりの調整を

して貰いました。

10年以上育てているので1回の手技では少しづつしか

肩が軽くなりません。

数回、やっていただいて大分軽くなり、首がとっても

楽になりました。

その後1週間くらい、肩は軽いままでした。


でも1週間ぐらいするとまた肩が重くなります。


それはなぜか?


「慢性の症状」は最初は軽いこわばり、緊張

なのですが、

長期間放っておいたためにそのうち痛みも感じなくなり

整体を受けても

数回の調整では体が軽くなりにくくなるのです


なぜなら一気に体をその人の良い状態にしても、

前の悪い状態の癖を体が覚えてしまって戻ろうとするのです


それなのである程度の期間で集中的に

何度も体に良い状態を定着するまで教えなければいけない

のです。


自分で調子が悪くなる前に体操などこまめに手当すれば良い状態は保てます。








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