ゆっくり育った野菜の色は 2 (硝酸態窒素の危険)

[

私が自分で野菜を育てている理由は

体に良い野菜とはどういうものか

自分の目で確かめたかったのです。


プロのように採算を考えなくて良いので

はやく大きくして流通させる必要がないし、

形も気にしなくていいので思うように育てられます。


植物は「水」「太陽の光」「栄養」「適温」で

育ちます。


そのうちの「栄養」の部分、

植物が育つ栄養素の1つ「窒素」を過剰に摂取して育った植物が

問題になります。

(過剰に肥料を与えるとそうなります。)


過剰に摂取した「窒素」は「硝酸態窒素」という成分

として植物が体内にため込みます。

そしてそれを食べた人間は発ガン、生殖機能の障害などの

健康障害が起きます。


この成分はほうれん草が有名ですが、他の野菜でも

もちろん同じ事が言えます。


(対策:どす黒いほうれん草を買ってしまった場合は絶対サラダにしてはいけません。

ゆでて、ゆで汁に硝酸態窒素を溶け出させてから、ゆで汁を捨てて使いましょう。)

注意したいことは

化学肥料でも有機肥料でもそれは起こります。

有機栽培=安全ではないです。


葉物野菜に「硝酸態窒素」が少ないかどうかの

見分け方は


葉の色が黄緑に近いこと


なのです。


ほうれん草も自分で肥料をほとんどあげず、ゆっくり作ると

どす黒い緑でなく、黄緑に近い色になります。







]]>

コメント

タイトルとURLをコピーしました