トマトは毛深い

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5月は夏野菜の準備で楽しい時期です。

私のプランター菜園では植える野菜は限られています。

今年はナスをあきらめ、トマトとバジルを混植することにしました。


トマトの苗は必ず花がついているものを選びます。

トマトは本葉が7節育つと8番目に花がつきます。

(葉、葉、葉、葉、葉、葉、葉、花)

花が咲いているものを選ぶ理由は同じ方向に実がなるからなのです。

収穫しやすい方向に花を向けるとあとあと楽です。


トマトの原産地はアンデス高原です。

雨の少ない山の上でトマトは水分を茎から吸収しようとします。

だから「毛深い」のです。

(毛深くなると表面積が増えて水分を吸収しやすい)



コラム|ボディトーンメンテ ベリル

茎の所に細かい毛がびっしりつくようなトマトは美味しいです。

一枚の葉が大きくつやがあればたくさん収穫できます。

葉が実を育てるのです。

コラム|ボディトーンメンテ ベリル

トマトの切れ込みが深いのは湿気が苦手な植物に多いです。

水やりは控えめにします。

収穫が楽しみです。

次回はトマトの効果を書きます。

「無痛整体」のベリル

http://www.body-natural.com/

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