抗酸化作用の強いトマトの効果<赤>

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トマトはもともとは観賞用として日本に入ってきました。

真っ赤なトマトにはビタミンEより抗酸化作用が100倍あると

言われています。


抗酸化作用とはストレス、紫外線、放射性物質などによって

できた活性酸素をなくすことができる作用のことです。


トマトの赤い色はカロチノイドの一種「リコピン」です。

色彩療法で「赤」


「血行、動脈硬化、貧血、循環器、不妊」


などに作用します。

血液の流れに関わっています。


トマトは生や煮てたべるのが一般的ですが、「冷え」の強い方は

食べ方に注意が必要です。

トマトは夏にできるので、「身体が冷える」食べ物。

(トマトと同じナス科の食べ物でピーマン、ナス、ジャガイモなども

冷える食べ物です。)

冷え性のかたは煮たり、炒めたりして食べると良いです。

ドライトマトもお勧めです。


台湾では「蕃茄炒蛋」(トマトの卵炒め)をよく食べます。

簡単に作れます。


材料

トマト 大きめ1個

卵       2個

小ネギ    適量

(タマネギでも可)


調味料

塩、胡椒  適量


■まず、トマトをクシ切りにし、油をひいて炒める。

 (タマネギの場合は一緒に炒める)


■トマトの水分が出てきたら溶いた卵をいれ焦げないよう

 ふわっとするよう熱を入れる。


■仕上げにネギを入れ、塩、胡椒で味をととのえる。


コラム|ボディトーンメンテ ベリル

美味しいのでぜひ、お試しください。

「色彩療法」のベリル

http://www.body-natural.com/

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