夾竹桃の恋話

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今日は七夕ですね。

織り姫と彦星の二人の年に1度の逢瀬の日です。

関東はくもりでこちらからは見えませんが、二人は雲の

向こうで楽しいひとときを過ごしているのでしょうね。


初夏から夏に盛りの「夾竹桃」にも恋話があります。



 「地の神」には雪のように白い「姫」がいた。


 その姫の婿に「植物の神」を迎えようとした。

 でも「植物の神」は「白い姫」が気に入らず、

 「地の神」と「白い姫」は嘆き悲しんだ。


 父娘の二人は「天の神」に祈り、助けを求めた。


 「天の神」は赤い「夾竹桃」を授け、


 顔に塗るようにと告げた。


 「白い姫」が言うとおりにすると、頬に紅がさし

 色白が引き立った。


 その後、「植物の神」も大変気に入り、めでたく結ばれた。


 <夾竹桃-キョウチクトウ> 中近東~インド原産
コラム|ボディトーンメンテ ベリル

「無痛整体」

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